問題
電線の接続不良により、接続点の接触抵抗が0.5[Ω]となった。この電線に20[A]の電流が流れると、接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし、接触抵抗の値は変化しないものとする。
選択肢
- 1イ. 12
- 2ロ. 36
- 3ハ. 180
- 4ニ. 720
正解
4. ニ. 720
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解説
ジュール熱 Q=I²Rt で計算します。Q=20²×0.5×3600=400×0.5×3600=720000J=720kJ。電流の2乗・抵抗・時間の積で発熱量が決まり、接続不良による接触抵抗の増大は発熱・火災の原因となるため、確実な接続が重要です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問3)
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