問題
使用電圧100[V]の屋内配線の施設場所による工事の種類として、適切なものは。
選択肢
- 1イ. 点検できない隠ぺい場所であって、乾燥した場所の金属線ぴ工事
- 2ロ. 点検できる隠ぺい場所であって、湿気の多い場所の平形保護層工事
- 3ハ. 点検できる隠ぺい場所であって、湿気の多い場所の金属ダクト工事
- 4ニ. 点検できる隠ぺい場所であって、乾燥した場所のライティングダクト工事
正解
4. ニ. 点検できる隠ぺい場所であって、乾燥した場所のライティングダクト工事
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ライティングダクト工事は、点検できる隠ぺい場所であって乾燥した場所に施設できます。よってニが適切です。金属線ぴ工事は点検できる隠ぺい場所・露出場所の乾燥した場所に限られ「点検できない隠ぺい場所」には施設不可(イは不適)。平形保護層工事や金属ダクト工事は湿気の多い場所には施設できません(ロ・ハは不適)。施設場所(点検の可否・乾湿)と各工事の可否の対応を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問23)
記憶定着問題
全200問を繰り返し学習