問題
⑤で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。(⑤は屋外の地中部分で「CV 5.5-2C (FEP)」と付記された配線)

選択肢
- 1イ. 硬質塩化ビニル電線管
- 2ロ. 波付硬質合成樹脂管
- 3ハ. 耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管
- 4ニ. 耐衝撃性硬質塩化ビニル管
正解
2. ロ. 波付硬質合成樹脂管
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
⑤の付記「(FEP)」はFEP管、すなわち波付硬質合成樹脂管(波付硬質ポリエチレン管)を表します。FEP管は可とう性があり地中埋設配管に多く用いられます。よってロが正解です。硬質塩化ビニル電線管はVE、耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管はHIVE(HI-VE)と表記され、付記記号が異なります。電線管の種類を表す付記記号(FEP)から管種を判別する問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問35)
記憶定着問題
全200問を繰り返し学習