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練習問題難易度: 2012年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第43問

問題

⑬で示す回路の相順(相回転)を調べるものは。(⑬は三相200V回路。写真イ:回路計(テスタ)、ロ:クランプメータ、ハ:接地抵抗計、ニ:R・S・Tと表示された検相器)

の図表

選択肢

  1. 1イ. (回路計/テスタ)
  2. 2ロ. (クランプメータ)
  3. 3ハ. (接地抵抗計)
  4. 4ニ. (検相器)

正解

4. ニ. (検相器)

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解説

⑬は三相200V回路で、相順(相回転・相回転方向)を調べるには検相器を用います。写真ニのR・S・Tの端子表示と回転方向(正・逆)を示す表示がある機器が検相器です。よってニが正解です。回路計(テスタ)は電圧・抵抗等の測定、クランプメータは電流測定、接地抵抗計は接地抵抗の測定に用い、相順の確認はできません。三相回路の相順を調べる測定器を選ぶ問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問43)

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