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練習問題難易度: 2013年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第46問

問題

⑯で示す部分に取り付ける器具は。(イ:AC100V用2P1Eの安全ブレーカ、ロ:定格30mA高速形の小形漏電ブレーカAB型 2P2E、ハ:AC100/200V用2P1Eのブレーカ、ニ:定格30mA高速形の小形漏電ブレーカAB型 2P1E)

の図表

選択肢

  1. 1イ. AC100V用2P1Eの安全ブレーカ(100V表示)の写真
  2. 2ロ. AC100/200V・定格30mA高速形の漏電ブレーカ2P2Eの写真
  3. 3ハ. AC100/200V用2P1Eのブレーカ(100/200V表示)の写真
  4. 4ニ. AC100/200V・定格30mA高速形の漏電ブレーカ2P1Eの写真

正解

3. ハ. AC100/200V用2P1Eのブレーカ(100/200V表示)の写真

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解説

⑯で示す部分は、配線(単相3線式100/200V)の分岐用に取り付ける配線用遮断器です。図記号と回路条件から、AC100/200V用で2極1素子(2P1E)の配線用遮断器(ハ)が適切です。漏電保護を必要としない分岐回路の遮断器として、定格電圧表示が100/200Vのもの(ハ)が対応します。配線図上の遮断器と実物の対応を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問46)

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