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練習問題難易度: 2013年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第36問

問題

⑥で示す図記号の器具を用いる目的は。

の図表

選択肢

  1. 1イ. 地絡電流のみを遮断する。
  2. 2ロ. 不平衡電流を遮断する。
  3. 3ハ. 過電流のみを遮断する。
  4. 4ニ. 過電流と地絡電流を遮断する。

正解

4. ニ. 過電流と地絡電流を遮断する。

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解説

⑥は分電盤主幹に設けられた漏電遮断器で、図記号は「BE」(過負荷保護付)です。分電盤結線図には3P50AF50A30mAと記され、過電流引外し装置を内蔵した漏電遮断器であることがわかります。したがって過電流と地絡電流(漏電)の両方を遮断します。よって正解はニです。漏電遮断器の機能を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問36)

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