問題
図のように、三相の電動機と電熱器が低圧屋内幹線に接続されている場合、幹線の太さを決める根拠となる電流の最小値[A]は。ただし、需要率は100[%]とする。(定格電流20Aの電動機3台と定格電流15Aの電熱器1台)

選択肢
- 1イ. 75
- 2ロ. 81
- 3ハ. 90
- 4ニ. 195
正解
2. ロ. 81
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解説
電動機の定格電流の合計IM=20×3=60A、電熱器(その他)の定格電流の合計IH=15A。電動機の合計が他の負荷の合計より大きい場合、IM≦50AならIM×1.25、IM>50AならIM×1.1を用います。IM=60A>50Aなので 60×1.1+15=66+15=81A(ロ)。幹線の許容電流の最小値を求める計算問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成26年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問8)
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