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練習問題難易度: 2015年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第46問

問題

⑯で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合、使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで、適切なものは。ただし、使用する電線はVVF1.6とし、ボックスを経由する電線は、すべて接続箇所を設けるものとする。(写真:イ.2本用2個+3本用1個+4本用1個 ロ.2本用3個+3本用1個+4本用1個 ハ.2本用3個+4本用2個 ニ.2本用2個+4本用2個 など)

の図表

選択肢

  1. 1イ. 2本用2個・3本用1個・4本用1個
  2. 2ロ. 2本用3個・3本用1個・4本用1個
  3. 3ハ. 2本用3個・4本用2個
  4. 4ニ. 2本用2個・4本用2個

正解

2. ロ. 2本用3個・3本用1個・4本用1個

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解説

⑯のボックス内で接続される電線を複線図から数え、各接続点の心線数(2本・3本・4本)に応じた差込形コネクタの種類と個数を求めます。本問では2本用3個・3本用1個・4本用1個(ロ)が適切な最少個数の組合せです。差込形コネクタは各接続点の心線数に対応した穴数のものを使います。複線図から接続点ごとの心線数を求める問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問46)

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