問題
電気工事士法において、一般用電気工作物の工事又は作業で電気工事士でなければ従事できないものは。
選択肢
- 1イ. 電圧600V以下で使用する電力量計を取り付ける。
- 2ロ. インターホーンの施設に使用する小型変圧器(二次電圧が36V以下)の二次側の配線をする。
- 3ハ. 電線を支持する柱、腕木を設置する。
- 4ニ. 電線管とボックスを接続する。
正解
4. ニ. 電線管とボックスを接続する。
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解説
電線管とボックスを接続する作業は電気工事に該当し、電気工事士でなければ従事できません(ニが正解)。イの電力量計の取付け、ロの36V以下の小型変圧器二次側配線、ハの柱・腕木の設置は、いずれも「軽微な工事」または「軽微な作業」として電気工事士でなくても行えるものです。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問29)
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