問題
③で示す部分の工事方法として、適切なものは。

選択肢
- 1イ. 金属線ぴ工事
- 2ロ. 金属管工事
- 3ハ. 金属ダクト工事
- 4ニ. 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形を使用したケーブル工事
正解
4. ニ. 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形を使用したケーブル工事
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解説
③は木造住宅の屋外(露出)部分の配線で、木造建築物では金属管工事・金属線ぴ工事・金属ダクト工事は原則として施工できません(造営材を貫通させにくく、また接地等の制約があるため)。したがって600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(VVR)を使用したケーブル工事が適切です(ニが正解)。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問33)
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