問題
金属管工事に使用される「ねじなしボックスコネクタ」に関する記述として、誤っているものは。
選択肢
- 1イ. ねじなし電線管と金属製アウトレットボックスを接続するのに用いる。
- 2ロ. ボンド線を接続するための接地用の端子がある。
- 3ハ. 絶縁ブッシングを取り付けて使用する。
- 4ニ. ねじなし電線管との接続は止めネジを回して、ネジの頭部をねじ切らないように締め付ける。
正解
4. ニ. ねじなし電線管との接続は止めネジを回して、ネジの頭部をねじ切らないように締め付ける。
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解説
ねじなしボックスコネクタの止めネジは、確実に固定するため、ネジの頭部をねじ切るまで締め付けるのが正しい施工方法です。「ねじ切らないように」締め付けるという記述は誤りです。よってニが誤りです。イ(ねじなし電線管とアウトレットボックスの接続)、ロ(接地用端子がある)、ハ(絶縁ブッシングを取り付ける)はいずれも正しい記述です。ねじなし管の接続部材の正しい施工を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問12)
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