問題
写真に示す材料(合成樹脂製の箱状の部材)の用途は。

選択肢
- 1イ. フロアダクトが交差する箇所に用いる。
- 2ロ. 多数の遮断器を集合して設置するために用いる。
- 3ハ. 多数の金属管が集合する箇所に用いる。
- 4ニ. 住宅でスイッチやコンセントを取り付けるのに用いる。
正解
4. ニ. 住宅でスイッチやコンセントを取り付けるのに用いる。
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解説
写真は合成樹脂製のスイッチボックス(埋込ボックス)で、住宅などで壁の内部に埋め込み、スイッチやコンセントを取り付けるために用います。よってニが正解です。フロアダクトの交差部にはジャンクションボックス、多数の遮断器の集合には分電盤、多数の金属管の集合にはプルボックスを用いるのが一般的で、用途が異なります。配線材料の用途判別問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問17)
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