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練習問題難易度: 2016年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第33問

問題

③で示す部分に使用できる電線は。

の図表

選択肢

  1. 1イ. 引込用ビニル絶縁電線
  2. 2ロ. 架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル
  3. 3ハ. ゴム絶縁丸打コード
  4. 4ニ. 屋外用ビニル絶縁電線

正解

2. ロ. 架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル

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解説

③は地中(埋設)を経由して引き込む部分を示しています。地中電線路には絶縁体と外装(シース)を備えたケーブルを使用する必要があり、架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)が使用できます。よってロが正解です。引込用ビニル絶縁電線(DV)や屋外用ビニル絶縁電線(OW)は架空引込線用で外装がなく地中には適さず、ゴム絶縁丸打コードは移動電線で固定配線には使えません。地中部分に使用できる電線(ケーブル)を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問33)

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