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練習問題難易度: 2016年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第48問

問題

⑱で示すジョイントボックス内の電線相互の接続作業に用いるものとして、不適切なものは。

の図表

選択肢

  1. 1イ. ケーブルカッタ(太い電線・ケーブルを切断する工具)
  2. 2ロ. 手持ち式のリングスリーブ用圧着工具(黄色の柄の握り工具)
  3. 3ハ. 電工ナイフ(被覆をはぎ取る折りたたみナイフ)
  4. 4ニ. 手動油圧式圧着器(太い電線用の大型圧着工具)

正解

2. ロ. 手持ち式のリングスリーブ用圧着工具(黄色の柄の握り工具)

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解説

⑱のジョイントボックス内は、太い電線(断面積の大きい電線)相互を大形のスリーブで接続する箇所です。太い電線の切断にはケーブルカッタ(イ)、被覆のはぎ取りには電工ナイフ(ハ)、大形スリーブの圧着には手動油圧式圧着器(ニ)を用います。一方、手持ち式のリングスリーブ用圧着工具(ロ)は小・中・大の小形リングスリーブ専用で、太い電線の大形スリーブには対応できないため、この接続作業には不適切です。よってロが不適切です。接続する電線の太さに応じた工具の適否を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問48)

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