問題
②で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。

選択肢
- 1イ. 波付硬質合成樹脂管
- 2ロ. 硬質塩化ビニル電線管
- 3ハ. 耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管
- 4ニ. 合成樹脂製可とう電線管
正解
4. ニ. 合成樹脂製可とう電線管
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
②の部分の図記号「PF」は合成樹脂製可とう電線管(PF管)を表します。よってニが正解です。波付硬質合成樹脂管(FEP)は「FEP」、硬質塩化ビニル電線管(VE)は「VE」、耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管(HIVE)は「HIVE」の記号で示されます。配線図中の管種記号を判別する問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問32)
記憶定着問題
全200問を繰り返し学習