問題

選択肢
- 1C種接地工事 10Ω
- 2C種接地工事 50Ω
- 3D種接地工事 100Ω
- 4D種接地工事 500Ω
正解
3. D種接地工事 100Ω
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
⑧は300V以下の低圧(三相200V等)機器の接地で、D種接地工事が必要です。地絡遮断装置が設置されていないため接地抵抗を500Ωまで緩和することはできず、D種の原則値である100Ω以下が許容最大値となります。よってハ(D種接地工事・100Ω)が正しい組合せです。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問38)
一問一答
全200問を繰り返し学習