問題
電気工事の種類と、その工事で使用する工具の組合せとして、適切なものは。
選択肢
- 1イ. バスダクト工事 と ガストーチランプ
- 2ロ. 合成樹脂管工事 と パイプベンダ
- 3ハ. 金属線ぴ工事 と ボルトクリッパ
- 4ニ. 金属管工事 と リーマ
正解
4. ニ. 金属管工事 と リーマ
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解説
金属管工事では、管の切断面の内側のかえり(バリ)を取り除くためにリーマを使用します。よってニが適切です。イのガストーチランプは合成樹脂管の曲げ、ロのパイプベンダは金属管の曲げ、ハのボルトクリッパは太い電線の切断に用いる工具であり、組合せが不適切です。各工事に対応する工具を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問14)
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