問題

選択肢
- 13φ3W電源で、負荷へ向かう電線のうち2本を1本の金属管に、残り1本を別管に分けて挿入した方法
- 21φ2W電源で、1回路の往復2本の電線をまとめて1本の金属管に挿入した方法
- 31φ2W電源で、2つの負荷の往復電線を交差させ別々の管に挿入した方法
- 43φ3W電源で、負荷へ向かう3本の電線を2本と1本に分けて別々の金属管に挿入した方法
正解
2. 1φ2W電源で、1回路の往復2本の電線をまとめて1本の金属管に挿入した方法
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解説
電磁的不平衡を生じさせないためには、1回路の電線(往復・三相の全相)をすべて同一の金属管に収める必要があります。単相2線式なら往復2本を1本の管にまとめて入れることで、各電線の磁束が相殺され、管の発熱(うず電流)を防げます。よってロが適切です。1回路の電線を別々の管に分けると不平衡となり管が発熱します。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和元年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問23)
一問一答
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