問題
⑫で示す部分の配線工事に使用するケーブルは。ただし、心線数は最少とする。(写真:イ=2心の平形ケーブル、ロ=2心の丸形ケーブル、ハ=3心のケーブル、ニ=2心の丸形ケーブル)

選択肢
- 1イ. 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形 2心(VVF2.0-2C)
- 2ロ. キャブタイヤケーブル相当の2心ケーブル
- 3ハ. 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル 3心(白・黒・赤)
- 4ニ. 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形 2心(白・黒)
正解
2. ロ. キャブタイヤケーブル相当の2心ケーブル
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解説
⑫の部分は接地端子付(EET)の配線で、傍記等から必要な心線数・ケーブル種類を判断します。心線数を最少とする条件のもと、該当する写真のケーブル(ロ)が正しくなります。配線図の傍記と施設条件から適合するケーブルを選ぶ問題で、心線数・種類の両面から判断します。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和元年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問42)
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