問題
⑨で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。

選択肢
- 1イ. 耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管
- 2ロ. 波付硬質合成樹脂管
- 3ハ. 硬質塩化ビニル電線管
- 4ニ. 合成樹脂製可とう電線管
正解
4. ニ. 合成樹脂製可とう電線管
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解説
⑨は配線図上で(PF22)と傍記された地中・隠ぺい部分の管です。「PF」は合成樹脂製可とう電線管(PF管)を表す記号です。よって用いる管は合成樹脂製可とう電線管(ニ)です。波付硬質合成樹脂管はFEP、硬質塩化ビニル電線管はVEと傍記が異なります。配線図の管の傍記記号から管種を判別する問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問39)
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