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練習問題難易度: 2022年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第33問

問題

③で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。

の図表

選択肢

  1. 1イ. 硬質ポリ塩化ビニル電線管
  2. 2ロ. 耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル電線管
  3. 3ハ. 耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管
  4. 4ニ. 波付硬質合成樹脂管

正解

4. ニ. 波付硬質合成樹脂管

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解説

③は地中埋設部分の配線で、図記号(FEP)から波付硬質合成樹脂管(FEP管)を用いることが分かります。ニが正解です。FEP管は可とう性があり地中埋設配管に適しています。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問33)

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