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難易度: 2022年度

第二種電気工事士 過去問⑭で示す部分の配線工事に必要なケーブルは… 2022年度 第44問

問題

⑭で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。ただし、心線数は最少とする。(写真:イ.2心(白・黒)、ロ.3心(白・赤・黒)、ハ.2心(黒・黒)平行、ニ.3心(白・黒・赤)平行)
の図表

選択肢

  1. 12心ケーブル(白・黒)
  2. 23心ケーブル(白・赤・黒)
  3. 32心ケーブル(黒・黒)
  4. 43心ケーブル(白・黒・赤)

正解

2. 3心ケーブル(白・赤・黒)

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解説

⑭の部分の回路構成から必要な心線数を求めます。3路スイッチや複数負荷の接続を考慮すると、最少でも3心のケーブルが必要となります。心線の色別(白・赤・黒)を含む3心ケーブルが必要で、ロが正解です。複線図で電線本数と色別を確認して判定します。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問44)

一問一答

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