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練習問題難易度: 2023年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第33問

問題

③で示す器具の接地工事における接地抵抗の許容される最大値[Ω]は。

の図表

選択肢

  1. 1イ. 10
  2. 2ロ. 100
  3. 3ハ. 300
  4. 4ニ. 500

正解

4. ニ. 500

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解説

③は200V回路の接地(D種接地工事)です。配線図の注意書きより漏電遮断器は動作時間0.1秒以内(0.5秒以内)のものが施設されているため、D種接地工事の接地抵抗値は通常の100Ω以下から緩和され、500Ω以下まで許容されます。よって許容される最大値は500Ωとなります。地絡を生じた場合に0.5秒以内に自動遮断する装置がある場合は500Ω以下に緩和されます。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問33)

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