問題
使用電圧が低圧の電路において、絶縁抵抗測定が困難であったため、使用電圧が加わった状態で漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める、絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値[mA]は。
選択肢
- 1イ. 0.1
- 2ロ. 0.2
- 3ハ. 1
- 4ニ. 2
正解
3. ハ. 1
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解説
絶縁抵抗測定が困難な場合、使用電圧が加わった状態での漏えい電流が1mA以下であれば、絶縁性能を有していると判断できます(電技解釈第14条)。よってハの1mAが正解です。漏えい電流が1mAを超える場合は絶縁不良とみなされます。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問25)
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