電工二種トップに戻る
練習問題難易度: 2023年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第33問

問題

③で示す図記号の器具の種類は。

の図表

選択肢

  1. 1イ. 熱線式自動スイッチ
  2. 2ロ. タイマ付スイッチ
  3. 3ハ. 遅延スイッチ
  4. 4ニ. キースイッチ

正解

3. ハ. 遅延スイッチ

詳しい解説を見る

解説

③の点滅器に付された傍記「D」は遅延スイッチ(Delay)を表します。よってハが正解です。スイッチを切ってから一定時間後に消灯する用途で、玄関や階段などに用いられます。熱線式自動スイッチは「RAS」、タイマ付は「T」、キースイッチは「K」の傍記で区別します。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問33)

記憶定着問題

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。