問題
「電気工事士法」において、一般用電気工作物に係る工事の作業で、a, bともに電気工事士でなければ従事できないものは。
選択肢
- 1a:配電盤を造営材に取り付ける。b:電線管を曲げる。
- 2a:地中電線用の管を設置する。b:定格電圧100Vの電力量計を取り付ける。
- 3a:電線を支持する柱を設置する。b:電線管に電線を収める。
- 4a:接地極を地面に埋設する。b:定格電圧125Vの差込み接続器にコードを接続する。
正解
1. a:配電盤を造営材に取り付ける。b:電線管を曲げる。
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解説
a:配電盤の取付、b:電線管の曲げ加工はいずれも電気工事士でなければ従事できない作業です。電力量計の取付、地中電線用の管の設置、電線管設置工事、接地極の埋設、差込み接続器へのコード接続は軽微な工事または電気工事士でなくてもできる作業に該当します。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問28)
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