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練習問題難易度: 2024年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第41問

問題

⑪で示す部分の接地抵抗を測定するものは。選択肢には測定器の写真が示されており、イ:絶縁抵抗計、ロ:検相器、ハ:回路計(アナログテスタ)、ニ:補助接地棒付きの接地抵抗計の4つから選ぶ。

の図表

選択肢

  1. 1絶縁抵抗計(指針形メガー)
  2. 2検相器
  3. 3回路計(アナログテスタ)
  4. 4補助接地棒(P・C極)を備えた接地抵抗計(アーステスタ)

正解

4. 補助接地棒(P・C極)を備えた接地抵抗計(アーステスタ)

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解説

⑪は接地極の接地抵抗を測定する箇所で、測定には接地抵抗計(アーステスタ)を使用します。被測定接地極(E)と、10m・20m離して打ち込む2本の補助接地棒(P極・C極)の3端子で測定するのが特徴です。絶縁抵抗計(イ)は絶縁抵抗測定用、検相器(ロ)は三相の相順測定用、回路計(ハ)は電圧・抵抗測定用で、いずれも接地抵抗は測定できません。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問41)

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