問題
三相3線式200V回路の屋内配線を金属管工事により施設した場合に、適切なものは。
選択肢
- 1イ. 太さ2.0mmの600Vビニル絶縁電線3本を同一管内に収めるのに、太さ19mmの薄鋼電線管を用いた。
- 2ロ. 太さ31mmの薄鋼電線管の曲げ半径(内側)を管の内径の5倍にして曲げた。
- 3ハ. 電線に屋外用ビニル絶縁電線を使用した。
- 4ニ. 長さ6mの金属管を乾燥した場所に施設したので、管に施すD種接地工事を省略した。
正解
1. イ. 太さ2.0mmの600Vビニル絶縁電線3本を同一管内に収めるのに、太さ19mmの薄鋼電線管を用いた。
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解説
イは管太さ19mmに2.0mmIV3本を収める基準を満たしており適切。ロは薄鋼電線管の曲げ半径は管内径の6倍以上が必要、ハは屋外用ビニル絶縁電線(OW線)は屋内配線に使用不可、ニはD種接地工事は使用電圧300V以下で乾燥した場所・長さ4m以下なら省略可だが6mでは省略不可です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和7年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問23)
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