電工二種トップに戻る
練習問題難易度: 2025年度

第二種電気工事士 過去問練習問題 第46問

問題

配線図の⑯で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類、個数及び圧着接続後の刻印との組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。また、写真に示すリングスリーブ中央の○、小、中は刻印を表す。なお、ボックスからスイッチ(ク、ケ、コ)に至るケーブルの心線数は最少とする。

の図表

選択肢

  1. 1イ. 小スリーブ 5個(刻印は「小」3個と「○」2個)
  2. 2ロ. 小スリーブ 5個(刻印はすべて「○」)
  3. 3ハ. 中スリーブ 1個(刻印「中」) と 小スリーブ 4個
  4. 4ニ. 中スリーブ 1個(刻印「中」) と 小スリーブ 4個(刻印が異なる)

正解

1. イ. 小スリーブ 5個(刻印は「小」3個と「○」2個)

詳しい解説を見る

解説

VVF1.6の接続では、1.6mm×2本は小スリーブ刻印「○」、1.6mm×3〜4本は小スリーブ刻印「小」が対応します。⑯のボックスではスイッチへの心線を最少にすると、すべて小スリーブで接続でき、刻印が「小」と「○」の組合せで合計5個となります。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 令和7年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問46)

記憶定着問題

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。