電工二種に戻る
練習問題難易度: 2026年度

第二種電気工事士 予想問題練習問題 第43問

問題

低圧配線における漏れ電流の許容値として、電技解釈で定められた値はどれか。

選択肢

  1. 11mA以下
  2. 210mA以下
  3. 350mA以下
  4. 4100mA以下

正解

1. 1mA以下

詳しい解説を見る

解説

電技解釈により、低圧電路は停電して絶縁抵抗を測定するのが原則ですが、それが困難な場合は使用電圧を加えた状態での漏えい電流を1mA以下に保つことと規定されています。したがって1mA以下が正しい。漏電遮断器の感度電流(30mA定格が一般的)とは別の基準である点に注意します。

一問一答

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。