問題
写真に示す器具の用途として、正しいものはどれか。

選択肢
- 1容量の大きな幹線用の配線材料として用いる。
- 2店舗などで照明器具等を任意の位置で使用する場合に用いる。
- 3床下の湿気の多い場所の配線に用いる。
- 4多数の電線を集合して支持するのに用いる。
正解
2. 店舗などで照明器具等を任意の位置で使用する場合に用いる。
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解説
この器具はライティングダクト(配線ダクト)で、絶縁体の中に導体(導電条)が連続して組み込まれており、専用プラグを任意の位置に差し込んで照明器具などへ給電できる。店舗のスポットライトなど、灯具の位置を自由に変えたい場面で用いられるのが特徴である。大容量幹線にはバスダクト、多数の電線の支持にはケーブルラックを用い、ライティングダクトは乾燥した場所に限り施設できるため湿気の多い場所には使えない。(写真出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問17)
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