電工二種に戻る
練習問題難易度: 2026年度

第二種電気工事士 予想問題練習問題 第17問

問題

配線器具の埋込連用取付枠(連用枠)の標準サイズ(規格)は何個用が一般的か。

選択肢

  1. 11個用、2個用、3個用
  2. 22個用のみ
  3. 35個用以上
  4. 4個数の規格はない

正解

1. 1個用、2個用、3個用

詳しい解説を見る

解説

埋込連用取付枠は、スイッチ・コンセント・パイロットランプ等の連用形配線器具を取り付けるための枠で、1個用・2個用・3個用の構成が標準として規格化されているため第1の肢が正しい。1つの枠には器具を最大3個まではめ込むことができ、1個のみ取り付ける場合は枠の中央に、2個の場合は上下に配置するのが標準的な取付け方である。器具の取付け後は個数に対応した化粧プレートで覆って仕上げる。「2個用のみ」「5個用以上」は規格と一致せず、「個数の規格はない」も誤りで、連用器具はJISで寸法が統一されているからこそ、メーカーが異なっても同じ枠とプレートで組み合わせられる。電工2では筆記の写真鑑別で連用取付枠が頻出するほか、技能試験ではスイッチ等を枠に取り付ける作業が必ず課されるため、器具のはめ込み・外し方(金具側で固定)も併せて習熟しておくこと。

一問一答

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工二種の全2050問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第二種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線・機器/材料・施工・法令・配線図の各分野からまんべんなく出題されます。