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練習問題難易度: 2026年度

第二種電気工事士 予想問題練習問題 第45問

問題

電気工事士免状の記載事項として、正しくないものはどれか。

選択肢

  1. 1免状の種類
  2. 2交付年月日
  3. 3氏名
  4. 4銀行口座番号

正解

4. 銀行口座番号

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解説

電気工事士免状には、免状の種類(第一種・第二種の別)、交付番号および交付年月日、氏名、生年月日が記載される。これらは資格と本人の同一性を確認するための事項であり、銀行口座番号のような金融情報は資格とは無関係であるから記載されない。よって「銀行口座番号」が正しくないものとして正解となる。免状は都道府県知事が交付するもので、氏名など記載事項に変更を生じたときは免状の書換えを申請しなければならない。一方、住所は記載事項ではないため、住所変更では手続不要である。また、免状を汚損・紛失したときは再交付を申請することができ、電気工事の作業に従事するときは免状を携帯する義務がある。電工2の法令分野では、免状の記載事項、書換え・再交付の手続、交付・返納命令がいずれも都道府県知事の権限であること、作業時の携帯義務が繰り返し問われる頻出ポイントである。

一問一答

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