問題
円形の本体に色分けした3本のリード線が付いた、写真に示す測定器の用途として、正しいものはどれか。

選択肢
- 1三相電動機の回転速度の測定に用いる。
- 2三相電動機の軸受けの温度の測定に用いる。
- 3三相回路の相順を調べるのに用いる。
- 4三相回路の絶縁抵抗の測定に用いる。
正解
3. 三相回路の相順を調べるのに用いる。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
写真は検相器(相順計)で、三相回路のR・S・Tに色分けしたリード線をつなぎ、相順(相回転の向き)が正しいかを調べるのに用いる。三相誘導電動機の回転方向は相順で決まるため、結線後に確認する。回転速度は回転計、絶縁抵抗は絶縁抵抗計を使い、いずれも別の測定器である。(写真出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問17)
一問一答
全200問を繰り返し学習