問題
補助接地棒と3本の測定用リード線が付属した、写真に示す測定器の用途として、正しいものはどれか。

選択肢
- 1絶縁抵抗の測定に用いる。
- 2電気回路の電圧の測定に用いる。
- 3接地抵抗の測定に用いる。
- 4回路の周波数の測定に用いる。
正解
3. 接地抵抗の測定に用いる。
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解説
写真は接地抵抗計(アーステスタ)で、被測定接地極Eと2本の補助接地極P・Cを地面に打ち込み、E・P・Cのリード線で接続して接地抵抗を測定する。補助接地棒が付属している点が判別の手がかりとなる。絶縁抵抗は絶縁抵抗計、電圧は電圧計を使い、いずれも別の測定器である。(写真出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問16)
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