労働衛生出題頻度 2/3
化学防護服
かがくぼうごふく
定義
化学物質との皮膚接触を防ぐための保護衣(JIS T8115適合)。
詳細解説
化学物質の皮膚・体への浸透・透過を防ぐ保護衣。JIS T8115「化学防護服」で気密服(Type1)、液密服(Type3)、噴霧液密服(Type4)、粉じん防護服(Type5)、ミスト防護服(Type6)等に分類。素材は塩化ビニル・テフロン・PE/PP・不織布・ゴム・特殊コーティング素材等で、対象化学物質への耐透過性・耐浸透性・耐劣化性で選定。特化則・有機則・粉じん則・石綿則等で着用が義務付けられる作業がある。再使用型と使い捨て型があり、汚染・摩耗・破損の点検と適正廃棄が必要。手袋・長靴・面体と組み合わせて全身防護を実現。
「化学防護服」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 化学防護服とは何ですか?
A. 化学物質との皮膚接触を防ぐための保護衣(JIS T8115適合)。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。