用語辞典の一覧に戻る
労働衛生出題頻度 3/3

情報機器作業

じょうほうききさぎょう

定義

パソコンなどの情報機器を用いて行うデータ入力・文書作成・監視などの作業で、旧VDT作業を指す。

詳細解説

情報機器作業は、パソコンやタブレットなどの情報機器を使ってデータ入力や文書作成、監視などを行う作業で、かつてのVDT作業にあたる。長時間の作業は眼精疲労や首・肩・腕の症状、精神的ストレスを招きやすい。ガイドラインでは一連続作業時間を1時間以内とし、間に10〜15分の休止を設けることなどが示されている。作業者には情報機器作業健康診断が行われる。

「情報機器作業」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 情報機器作業とは何ですか?

A. パソコンなどの情報機器を用いて行うデータ入力・文書作成・監視などの作業で、旧VDT作業を指す。

Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?

A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全180語)第二種衛生管理者の問題に挑戦

科目: 労働衛生 · ID: eisei2-eisei-016