労働衛生出題頻度 2/3
VDT作業
ぶいでぃーてぃーさぎょう
定義
ディスプレイやキーボードを用いた作業の旧称で、現在は情報機器作業と呼ばれ、眼や筋骨格系に負担がある。
詳細解説
VDT作業は、表示装置つまりディスプレイやキーボードを使って行う作業の旧称で、現在は情報機器作業と呼ばれている。VDTはVisual Display Terminalの略である。長時間続けると眼の疲れや肩こり、腰痛などの原因になる。ディスプレイ画面上の照度は500ルクス以下、書類やキーボード上は300ルクス以上が目安とされる。
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令和4年12月の改正後の事務所衛生基準規則における、一般的な事務作業を行う場合の照度の基準として、正しいものはどれか。
改正後の事務所衛生基準規則における、付随的な事務作業を行う場合の照度の基準として、正しいものはどれか。
グレア(まぶしさ)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. VDT作業とは何ですか?
A. ディスプレイやキーボードを用いた作業の旧称で、現在は情報機器作業と呼ばれ、眼や筋骨格系に負担がある。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。