労働衛生出題頻度 2/3
腰痛予防対策指針
ようつうよぼうたいさくししん
定義
重量物取扱いなどによる腰痛を防ぐための指針で、満18歳以上男子は体重のおおむね40%以下を目安とする。
詳細解説
腰痛予防対策指針は、職場での腰痛を防ぐために厚生労働省が示した指針で、正式には職場における腰痛予防対策指針という。重量物の取扱い、不自然な姿勢での作業などの腰痛の要因ごとに対策を示している。人力で継続的に取り扱う重量は、満18歳以上の男子で体重のおおむね40%以下、女子はその60%程度までが目安とされる。作業姿勢や作業環境の改善も重視される。
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情報機器作業における作業環境管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
情報機器作業における照度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
情報機器作業の作業時間管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 腰痛予防対策指針とは何ですか?
A. 重量物取扱いなどによる腰痛を防ぐための指針で、満18歳以上男子は体重のおおむね40%以下を目安とする。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 労働衛生の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。