関係法令出題頻度 3/3
産業医
さんぎょうい
定義
常時50人以上の事業場で選任が義務づけられる、労働者の健康管理等を専門的に行う医師。
詳細解説
選任事由発生から14日以内に選任し、労働基準監督署長へ報告する。常時1000人以上の事業場、または一定の有害業務に常時500人以上が従事する事業場では、その事業場に専属の産業医を選任する。常時3001人以上では2人以上が必要である。少なくとも毎月1回(一定条件で2か月に1回)作業場等を巡視し、健康診断や面接指導、衛生委員会への出席などを行う。
「産業医」が出る問題に挑戦
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総括安全衛生管理者について、常時100人以上の労働者を使用する場合に選任義務が生じる業種は次のうちどれか。
総括安全衛生管理者の選任が、常時300人以上の労働者を使用する事業場で義務づけられる業種は次のうちどれか。
総括安全衛生管理者について、常時1000人以上の労働者を使用する場合に選任義務が生じる「その他の業種」に該当するものは次のうちどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 産業医とは何ですか?
A. 常時50人以上の事業場で選任が義務づけられる、労働者の健康管理等を専門的に行う医師。
Q. 第二種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。