問題
1〜10の偶数の合計は何か。
選択肢
- 130
- 225
- 345
- 455
正解
1. 30
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解説
1〜10のうち偶数は2、4、6、8、10の5個であり、合計は2+4=6、6+6=12、12+8=20、20+10=30で30が正解である。等差数列の和の公式でも(初項2+末項10)×項数5÷2=30と検算できる。25は1〜10の奇数の合計(1+3+5+7+9)と取り違えた誤り、45は1〜9の総和、55は1〜10の総和(10×11÷2)であり、偶数だけを取り出す条件判定を忘れた誤りである。プログラムでは「i mod 2 = 0」で偶数を判定し、成立時のみsumに加算する形が定石である。剰余演算(mod)による偶奇判定と条件付き累積加算の組合せは科目Bの基本パターンとして頻出であり、対象となる値を書き出してから計算する習慣がミス防止に有効である。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問