金融資産運用共通出題頻度 2/3
マネーストック
まねーすとっく
定義
金融部門から経済全体に供給されている通貨の総量を示す統計。
詳細解説
マネーストックは、個人、法人、地方公共団体などの通貨保有主体が保有する通貨量の残高で、日本銀行が公表する。M1(現金通貨+預金通貨)、M2(M1+準通貨+CDのうち国内銀行等が発行したもの)、M3(対象金融機関を全預金取扱機関に拡大)、広義流動性(M3+金銭の信託等)に区分される。従前の『マネーサプライ』から2008年に名称が変更された。
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金融資産運用
マネーストック統計に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
マネーストックに関する記述として、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
マネタリーベースに関する記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
マネタリーベースM1M2M3
よくある質問
Q. マネーストックとは何ですか?
A. 金融部門から経済全体に供給されている通貨の総量を示す統計。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。