金融資産運用共通出題頻度 2/3
インターバンク市場
いんたーばんくしじょう
定義
金融機関同士が短期資金を融通し合う短期金融市場の中核的な市場。
詳細解説
インターバンク市場は金融機関のみが参加できる市場で、代表的な取引はコール市場(無担保コールオーバーナイト物が中心)と手形市場。日銀の金融調節の現場でもあり、無担保コールオーバーナイト物金利は日本の政策金利として機能してきた。これに対し、事業法人も参加可能な市場をオープン市場と呼び、CP市場・CD市場・国庫短期証券市場などが含まれる。
「インターバンク市場」が出る問題に挑戦
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金融資産運用
日本銀行の金融政策における公開市場操作に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
金融資産運用
日本銀行のイールドカーブ・コントロール(長短金利操作、YCC)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
金融資産運用
日本銀行の金融政策に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. インターバンク市場とは何ですか?
A. 金融機関同士が短期資金を融通し合う短期金融市場の中核的な市場。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。