金融資産運用3級出題頻度 3/3
利付国債
りつきこくさい
定義
半年ごとに定期的に利息を支払い、満期に額面金額が償還されるクーポン付国債。
詳細解説
利付国債は半年ごと(年2回)に利息(クーポン)が支払われ、満期時に額面金額が償還される。期間は2年、5年、10年、20年、30年、40年がある。10年利付国債は長期金利の代表指標として注目度が高い。クーポンは発行時に決まる固定金利で、利子所得として20.315%の源泉分離課税(特定公社債)。途中売買も可能で、流通利回りは毎日変動する。
関連用語
よくある質問
Q. 利付国債とは何ですか?
A. 半年ごとに定期的に利息を支払い、満期に額面金額が償還されるクーポン付国債。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。