金融資産運用共通出題頻度 3/3
国債
こくさい
定義
国が発行する債券で、信用力が最も高い債券として金利水準の基準となる。
詳細解説
国債は国が資金調達のために発行する債券で、利付国債(2年、5年、10年、20年、30年、40年)、割引国債、物価連動国債、個人向け国債など種類が多い。信用力は国内で最も高く、10年物国債利回りは長期金利の指標として、他の金利や金融商品の価格付けの基準となる。入札で価格が決定され、流通市場で活発に取引される。デュレーションが長いほど価格変動リスクが大きい。
「国債」が出る問題に挑戦
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金融資産運用
個人向け国債に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
金融資産運用
個人向け国債に関する記述として、最も適切なものはどれか。
所得税において、国債や地方債などの特定公社債の利子は、総合課税の対象となる。
関連用語
よくある質問
Q. 国債とは何ですか?
A. 国が発行する債券で、信用力が最も高い債券として金利水準の基準となる。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。