金融資産運用3級出題頻度 3/3
現物取引
げんぶつとりひき
定義
株式を自己資金で売買する通常の株式取引で、取得後は配当や議決権を保有できる。
詳細解説
現物取引は、投資家が自己資金または保有株式を用いて株式を売買する取引で、株式投資の基本形態。購入後は株主として配当金の受領、株主優待の獲得、議決権の行使が可能。売却益が出れば譲渡所得として申告分離課税(20.315%)、損失は損益通算や3年繰越控除の対象。信用取引と対比され、レバレッジはかからないためリスクは自己資金の範囲内に限定される。
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金融資産運用
A社の株価が2,000円、1株当たり純利益が100円、1株当たり純資産が1,600円、1株当たり年間配当金が50円の場合、PERとして正しいものはどれか。
金融資産運用
株価1,500円、1株当たり年間配当金45円の株式の配当利回りとして、正しいものはどれか。
金融資産運用
日本における上場株式の受渡日(決済日)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 現物取引とは何ですか?
A. 株式を自己資金で売買する通常の株式取引で、取得後は配当や議決権を保有できる。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。