金融資産運用3級出題頻度 2/3
受渡日
うけわたしび
定義
売買代金と株式の受け渡しが行われる日で、株主権利の確定基準日。
詳細解説
受渡日は株式の売買代金と株式の実質的な受け渡し(決済)が行われる日。日本株は現在、約定日の2営業日後(T+2)に受け渡される。配当や株主優待の権利を得るためには、権利確定日に株主名簿に記載されている必要があり、権利確定日=受渡日となる最終営業日を『権利付き最終日』と呼ぶ。受渡日以降の取引では権利落ち株となり、通常は配当分だけ株価が下落する。
「受渡日」が出る問題に挑戦
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金融資産運用
日本における上場株式の受渡日(決済日)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
下記〈資料〉の投資信託を20万口購入する場合の購入金額として、正しいものはどれか。なお、解答に当たっては、円未満を切り捨てること。 〈資料〉 約定日の基準価額(1万口当たり):12,135円 購入時手数料(税込み):2.20% 運用管理費用(信託報酬・税込み):年1.62%
金融資産運用
株式の取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 受渡日とは何ですか?
A. 売買代金と株式の受け渡しが行われる日で、株主権利の確定基準日。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。