金融資産運用3級出題頻度 3/3
成行注文
なりゆきちゅうもん
定義
価格を指定せず、そのときの市場価格で約定させる株式注文方法。
詳細解説
成行注文は価格を指定せず、現在の市場価格で売買を成立させる注文。指値注文より優先して約定し、板に注文があれば即時に約定する。確実に売買したいときに便利だが、想定外の価格で約定するリスクがある(特にストップ高・ストップ安時や流動性の低い銘柄)。寄付成行・引け成行など、特定のタイミングで成行を指定する特殊注文もある。価格の有利さより約定確実性を優先する場合に用いる。
関連用語
よくある質問
Q. 成行注文とは何ですか?
A. 価格を指定せず、そのときの市場価格で約定させる株式注文方法。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。