金融資産運用3級出題頻度 2/3
運用会社
うんようがいしゃ
定義
投資信託の運用方針を決定し、投資指図を行う金融商品取引業者(委託会社)。
詳細解説
運用会社(委託会社)は投資信託のファンドを設定し、運用方針に基づいて受託会社(信託銀行)に運用指図を行う。ファンドマネージャーによる銘柄選定や資産配分が主業務。販売会社(証券会社・銀行等)を通じて投信を販売し、受託会社が信託財産を分別管理する『三者分離の原則』のもと運営される。運用実績や管理体制は投信の品質を左右する最重要要素。
関連用語
よくある質問
Q. 運用会社とは何ですか?
A. 投資信託の運用方針を決定し、投資指図を行う金融商品取引業者(委託会社)。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。