受託会社
じゅたくがいしゃ
定義
投資信託の信託財産を分別管理・保管する信託銀行。
詳細解説
受託会社は投資信託の信託財産を受託・分別管理する信託銀行。運用会社の指図に従って株式・債券等の売買決済や保管、分配金・償還金の支払事務を行う。信託財産は受託会社の固有財産とは分別管理されるため、運用会社・販売会社・受託会社のいずれが破綻しても、投資家の信託財産は保全される(三者分離の原則)。この分別管理が投資信託の安全性の根幹。
「受託会社」が出る問題
投資信託の費用に関する下表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句として、最も適切なものはどれか。 【購入時手数料】投資信託の購入時に販売会社へ支払う費用である。購入時手数料が徴収されない(ア)と呼ばれる投資信託もある。 【運用管理費用】運用のための費用や情報開示のための資料作成・発送、資産の保管・管理などの費用として徴収される。信託財産の残高から(イ)、差し引かれる。 【信託財産留保額】投資家間の公平性を保つために、一般的に、(ウ)の際に徴収される。投資信託によっては差し引かれないものもある。
投資信託の費用に関する下表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句として、最も適切なものはどれか。 【購入時手数料】投資信託の購入時に販売会社へ支払う費用である。購入時手数料が徴収されない投資信託は(ア)と呼ばれる。 【運用管理費用(信託報酬)】運用のための費用として、信託財産の残高から(イ)差し引かれる。 【信託財産留保額】投資家間の公平性を保つために、一般的に(ウ)の際に基準価額から差し引かれる。
金融資産運用
投資信託の基準価額に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 受託会社とは何ですか?
A. 投資信託の信託財産を分別管理・保管する信託銀行。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。